Twitterショートカットキー機能の使い方

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私も最近まで知らなかったのですが、

Twitterにはショートカットキーの機能が備わっています。

 

Twitterを駆使してネットビジネスを行う場合には重宝しますので、ご紹介します。

 

Twitterのキーボードショートカットとは

Twitter画面の右上にある設定ボタンを押すと、

「キーボードショートカット」メニューがあります。

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そこをクリックすると、キーボードショートカット一覧が現れます。

screenshot_20140808_120415また、「?」と入力すると、この画面が一発で出てきます。

これもキーワードショートカット機能の一部です。

 

たとえば「Space」、これは結構便利

ある人の過去のツイートを覗いてみたいという時ってありますよね?

そんなときは、「Space」が便利。

キーボードの「Space」ボタンを押せば、画面の下へ移動してくれます。

 

マウスのローラーを一生懸命コロコロ回して、

ツイートを表示するよりも断然快適です。

 

知らず知らずのうちにブロックしちゃってる!?

キーボードのあるボタンを押すだけで様々な機能を呼び出せるショートカットキー。

そこでちょっと不安になるのが、

知らず知らずに押しちゃっていないか?という心配です。

 

たとえば、知らず知らずのうちに誰かをブロックしちゃってるとか。

 

でもこれは大丈夫!

機能は一発で呼び出せますが、いきなり確定まではしません。

 

つまり、もうワンアクションとらないと実行されないというわけです。

さすがに、そこはTwitter側も考えていますね。

 

ネットビジネス的に一番使えるのは「n」ボタン

私が使っていて便利に感じているのが、「n」ボタンです。

ネットビジネスでTwitterを駆使するには、

複数のIDを作成して、それをbot化してフォロワーを集めるのが効果的。

 

IDが多ければ多いほど、単純な作業は1秒でも短くしたいもの。

 

たとえば、bot化するつぶやきに画像を用意したい場合があります。

効果的に画像付きつぶやきをbotに登録するためには、

一旦画像のURLをつぶやく作業が出てきます。

 

一つのTwitterIDにつき、700個の画像付きつぶやきを登録するとしましょう。

それを10ID分用意するには700×10=7000回つぶやく必要があります。

 

つぶやく時にマウスを移動させてツイートするボタンを押す動作だけでも

相当おっくうになっていきます。また時間もかかります。

 

この時、ショートカットキーで「n」を押せば、つぶやき入力画面が出てきます。

この差は恐らく、1秒程度でしょう。

 

しかし、7000回これを繰り返すとなると、7000秒の短縮となります。

約2時間の短縮です。

 

気持ち的にもさくさくできますから、作業の効率は2時間以上浮きます。

 

知ると知らないでは大違いです。

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