情報は発信するところに集まってくる!この面白い性質はご存知ですか?

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「情報は発信するところに集まってくる。」

どこかで聞いたことがあるフレーズだと思います。

 

なぜ発信するところに集まるのか?

単純な感覚だと、発信すれば逆に情報が減って行きそうな気がします。

 

でも、この話は本当だと私は思います。

 

 

情報を発信するところに逆に集まるケースを考えてみる

 

例えばテレビ。

毎日毎日番組を作り、映像を通してあらゆる情報を発信しています。

発信する情報は相当な量です。

 

番組内で、「FAX募集します」と一声アナウンスが流れると

ものすごい数のFAXが送られてきます。

 

「タレコミお待ちしています」と声をかければ、

はがきなどでもタレコミが送られてきます。

 

最近では、「ハッシュタグ付きでご意見お待ちしています」と声をかければ、

相当な数のツイートが押し寄せてきます。

 

みなさんもよく目にした光景でしょう。

 

これって、情報が逆に集まっていませんか?

数千件もの人の考えという情報が集まってきています。

 

人気ブログでも考えてみましょう。

人気のあるブログだと、一記事書けばコメントが押し寄せます。

 

これも逆に情報が集まってきていませんか?

 

小さいですが、私も体験しました。

トレンドサイトにW杯パブリックビューイング情報をまとめた記事を公開しました。

すると、タレコミ情報をくれる方がいらっしゃって、情報が増えていきました。

 

 

なぜ情報を発信すれば逆に集まってくるのか?

 

これは人間の行動を考えれば糸口が見えてきます。

人間は何かをされるとそれに反応する性質があります。

 

まあ、動物だから当たり前ですね。

 

例えば、相手の善意で物をもらったら、お返しをしなくちゃと思いますし、

実際に何かのタイミングでお返しをするでしょう。

 

それと同じで、情報を与えられたらお返ししたくなるのではないでしょうか。

 

また、与えられた情報に対して何かしらの反応を示します。

これが強い動機になると、賛成意見や反論意見として手紙をしたためたり、

ブログにコメントを投稿したりと、行動にまで移すことが考えられます。

 

強い動機につながる反応を示す人が一定数いるとするなら、

提供元から情報をもらう人の絶対数が多ければ多いほど、

提供元へ返ってくる情報が増えます。

 

提供元にとっては一つの情報ですから、

N倍化された情報が返ってくる計算になります。

 

明らかに情報が増えていきますね。

この性質はネットビジネスにとって、非常にありがたいことではないでしょうか。

 

情報を発信して、多くの情報を得て、また発信して、さらに多くの情報を得る。

 

これを繰り返すと、圧倒的なスピードで知識を得ることができますし、

ユーザーにとって非常に有益な情報を発信できるようになりますから。

 

ネットビジネスを行うあなたの価値がどんどん高まります。

 

 

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