Googleペナルティの種類は何がある?

トレンドアフィリエイトをやっていると、ブログのアクセスが突然、激減することがあります。

これが俗に言うペナルティ(Googleアップデート)。

Googleによって「低品質なサイト」として判定されてしまい、検索結果の圏外へ飛ばされてしまったのです…。

Googleによるペナルティチェックには2種類ある

ペナルティを課すかどうか?Googleが判断する方法には大きく2種類あります。

1つは、システムによって抽出する自動ペナルティ。

これはパンダアップデートやペンギンアップデートなど、Googleが検索結果を抽出するアルゴリズム(考え方や仕組み)を変更するタイミングで起きます。

そしてもう1つは手動対策。

Googleが人の手を介してサイトを目視し、ガイドラインに違反していないかどうかチェックするというものです。

ペナルティは突然やってくる

ペナルティチェックはいつ、どのくらいの間隔で行われるのでしょう?

答えは、全くわかりません。

全てはGoogleのタイミングです。

しかも、ペナルティは予告もなく突然適用されてしまいます。

突然トレンドサイトからの収入がほとんど0になってしまう可能性があるというわけです。

アドセンスアカウントにもペナルティがある

ブログが検索結果の圏外に飛ばされることもあれば、アドセンスアカウントにペナルティが課される場合もあります。これも2段階あります。

第1段階は広告配信の停止。

文字通り、アドセンス広告の配信がされなくなります。

ブログ全体の場合もあれば、ある特定の記事に対してのみの場合も。

 

そして、第2段階はアドセンスアカウントの停止。

これはきつい。

アドセンスで稼ぐ権利を剥奪されてしまうというわけです。もうこうなってしまったら、10万達成の道が終わってしまいますので要注意です。

そうならないよう、真っ当なやり方で記事を積み上げて行きましょう。

アクセスが欲しいあまりに事件や他人に迷惑をかけたり、不確かな情報を安易に公開するのは辞めましょう。

そんなことをしなくても、しっかりトレンドの流れを押さえていけばアクセスは増えていきますので。

Googleの審査基準もあいまいで日々変わっている

Googleは使命を果たすため、日々変化しています。質の高い検索結果を提供するという使命です。

そのための投資額も技術の進歩も凄まじく、頻繁にテストも繰り返されています。

さらに、人の価値観も多様化している昨今。何が良質で何が低品質か?という価値観も変わっています。

つまり、絶対安全なペナルティ対策はありません。

我々ができる最善のペナルティ対策とは、基本に立ち返り、Google側が求めている”価値ある情報の提供”と”著作権違反の根絶”に注力する他ありません。

参考:AdSense プログラム ポリシー

関連記事

初心者がトレンドアフィリエイトを始める前に読むべき10記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました