ツイッター引用のやり方とは?非公式RT(リツイート)の使い方解説

ツイッター引用RT

ツイッターにも引用があることをご存知でしょうか?ツイッターにおける引用のやり方をご紹介します。

ツイッターにも引用がある?

ツイッターの話に行く前に、まず引用とはなんでしょう?

著作権法は著作者の権利を守るための法律であるが、この権利を過度に守りすぎると、他の人がその著作物を活用してさらに発展的に活動することを妨げてしまうようになる。これでは文化の発展に逆行してしまいかねない。そこで、必要十分な条件を守るならば、他の人の著作物を部分的に利用していい、という規定が設けられた。これが「引用」である。

はてなキーワード

上記の文章も引用しました。

ご覧のとおり、他人の著作物を条件を守って利用するのが引用です。

 

ツイッターは140文字の範囲でコミュニケーションを取るSNS。この短い文字数においても引用するという概念があるのは少し驚きですね。

ツイッター引用のやり方はRT

ツイッターの引用のやり方はRTを使います。

RT2

引用文をぼかしていて分かりにくいかもしれませんが、RTの後ろに半角スペースを入れ、@ユーザー名で以下の文章は引用であることを示しています。

「RT(半角スペース)@ユーザー名」です。

公式リツイートは編集なし

ちなみに、公式リツイートの場合はこのようになります。

RT1これは、〇〇さんがみそごろう(@misogoro8)のつぶやきをリツイートした時の画像です。他人のつぶやきをオリジナルのまま転送するのが公式リツイートです。

RTのやり方、使い方

RTは基本的にはTwitter公式サイトからはできません。通常のリツイートになってしまいます。ただし、少し手を加えればRTも可能です。

返信(リプライ)機能を使ってRTする方法です。詳しいやり方はナナピに掲載されているのでチェックしてみて下さい。

 

公式サイトは対応していませんが、RTに対応したアプリもあります。私が使っているHootsuiteもその一つです。

もし、バンバンRTを使いこなしたいのであればこのようなアプリを利用することをおススメします。

まとめ

以上、ツイッターで他人のつぶやきを引用する方法を解説しました。

引用はきちんとルールを守って使用すれば非常に有用な仕組みです。

「良いものは良い。」という考えのもと、気に入ったつぶやきはRTを使って自分のコメントを付加し、より良い140文字コンテンツとして世に送り出してみましょう。

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