2014年冬のボーナスの使い道!貯金や投資の割合はいくら?

冬ボーナス貯金

2014年12月10日、今日まさに冬のボーナスをもらった方も多いかもしれません。以前私が務めていた企業は今日でした。

もらったボーナス、一体どう使いますか?

自分の使い道も悩みますが、他人の動向についても気になってしまうのが人の性。では、その知的好奇心を満たすべく調査してみましょう。

2014年冬のボーナス平均支給額は微増

2014年冬のボーナス平均支給額の見通しが各調査機関から発表されていますね。

2014年冬のボーナス平均支給額と手取りUPでも満足度↓使い道が悲惨…

それによると、前年に比べ平均値は微増ということになっています。実態は??という感じはしていますが。。

2014年冬のボーナス使い道はどこへ

もらったボーナスをどう使う予定なのか?

リサーチバンクさんが行ったアンケートデータを元に見てみます。

ボーナスの使い道を尋ねたところ、66%が「預貯金」と回答。続いて、「生活費の補てん」「ローンの返済」と続く。

想像通りの結果といえばそうですが、7割近い人が預貯金と答えているのは正直驚きです。次に生活費の補てんやローン返済など普段の生活で足りない部分をボーナスで補う行動が占めています。

更に深読みしてみると、〇〇の購入や旅行などの消費活動はあるにはありますが、その割合の低さには景気低迷を感じずにはいられません。

貯金という行動からは先行きの不安、ボーナスで補う行動からは日々の生活の厳しさが見えます。まだまだ厳しいです。

預貯金への割合

ボーナスの使い道で「預貯金」と回答した人に、預貯金にまわす割合を尋ねたところ、13%が「100%」と回答した。預貯金にまわす割合でもっとも多いのは「30-50%未満(23%)」だった。

100%が1割強いることは本当に驚きです!30%以上でも3割超え!

とにかくもらえるうちに貯めておこう。そんな声が今にも聞こえてきそうです。

投資先は

ボーナスの使い道で「投資・資産運用」と回答した人に、内容を尋ねたところ、70%が「国内株式」、44%が「投資信託」と回答。

投資や資産運用と答えたチャレンジャーは、ほとんどが国内株や投資信託といった身近な投資。この中にはNISAも含まれているのでしょうか?

何だか子供NISAができるとかいう話もありますが、結局は祖父祖母の世代からの相続税対策として主に使われそうで、まだまだ日本のマネースキルが育つ環境は限定的なようです。

子供NISA、私は息子が中学生くらいになったらやらせようかなぁと密かに考えています。

まとめ

では、まとめます。

  • ボーナスの使い道の7割近くが預貯金、続いて普段の生活費の補てん
  • 投資や資産運用を考えている人の投資先は国内株か投資信託
  • 普段の生活のやりくりは厳しく、将来への不安も大きい心理状態が浮き彫りに
  • 息子に子供NISAをやらせたい!

 

以上です。

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