内部リンクの重要性!HPやブログで多用した方法と効果はSEOの他にもあった

内部リンク

内部リンクはSEO的に良いから張りましょう!

という話はよく聞くと思いますが、SEO的な話ではなく、私が実際にトレンドアフィリエイトを実践する中で、内部リンクの絶大な効果を体感したことがありますのでご紹介します。

ある記事が爆発した!

一生懸命記事を書いていると、必ずヒット作が生まれます。

私もある1記事が1日で数万アクセスを集めるような幸運に恵まれる時がありました。特に分かりやすい事例として今回は3つ用意しましたのでそれぞれ見ていくことにしましょう。

爆発した記事に用意おいた内部リンク

その前に、どのようにして内部リンクを張っていたのかご紹介しておきます。

結論から言うと、記事下に「関連記事」という項目を設け、そこにペタペタと同ブログ内の別記事へのリンクを張っておきました。

内部リンク4

こんな感じです。

できるだけ内容的に関連する記事をピックアップして手動で貼り付けています。

一体どのくらいアクセスが流れるのか?大公開!

では元記事がヒットした場合、関連記事にはどのくらいのアクセスが流れてくるのか?その効果を公開します。

パターン1

これは元記事に1日で2万程のアクセスが来た時のものです。

内部リンク1

赤枠に囲まれた部分が関連記事(内部リンク)によりアクセスされた数です。合計で約2,400アクセスが内部リンクによって獲得できたアクセス数となります。

つまり元記事に集まったアクセス数の約10%程のアクセスを内部リンクを設置することで獲得できました。

内部リンクを貼るだけで余分に2,400アクセスを獲得できた事例というわけです。

パターン2

これは2つの記事が同時に爆発した場合です。

1日で約9,700アクセスと8,000アクセスを集めました。

内部リンク2

2つの記事からの内部リンクで獲得できたアクセス数は約2,000。内部リンクにより11%ほどのアクセス増となりました。

パターン3(関連性が薄い内部リンク)

こちらのパターンは別サイトの事例で、特徴的なのは内部リンク先の記事が元記事と一切関係のない内容だということです。

内部リンク3さすがに関連性が薄いため、獲得できたアクセス数は少ないですが、それでも約1,700アクセス水増しすることができました。率にすると約4~5%です。

まとめ

内部リンクを張ることは、ユーザーにも検索エンジンにもどこにどんな記事があるのか分かりやすくなるため、SEO的にも推奨されています。

しかし、効果はそれだけではありません。

ご覧頂いた通り、内部リンクを張るだけでアクセス数を4%~10%以上増やすことができます。ただ張るだけで良いので、絶対におススメです!

もちろん、きちんと関連性のある記事を紹介することを心がけるようにしましょう。

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