Twitterの全ツイートをダウンロードしてバックアップする方法

Twitter-backup

Twitterでつぶやいた全ツイートをダウンロードしたい。単純にバックアップとしてとっておきたい。そんな時があると思います。Twitterにはバックアップ機能があるのをご存知でしょうか?その手順をご紹介します。

全ツイート履歴をダウンロードする

バックアップを取りたいTwitterアカウントでログインします。

画面右上のアイコンをクリックし、「設定」を選択します。

Twitterバックアップ

設定画面の一番下に「全ツイート履歴をリクエストする」を選択します。

Twitterバックアップ2

リクエストを受け付けた旨のメッセージが現れます。データをダウンロードする準備が完了したらメールが送信されますので、Twitterアカウントに登録されているメールアドレスのメールボックスを確認してみましょう。

Twitterバックアップ3

ここで一旦メールを送信するのは、不正防止を考慮してのものでしょうね。

 

少しすると、このようなメールが届いています。

 

Twitterバックアップ10

今すぐ開始ボタンを押すとTwitterの画面となります。ダウンロードボタンを押しましょう。ダウンロードが始まります。

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一度ダウンロードしたら、ある程度時間を置かないと再ダウンロードは出来ないようになっています。

Twitterバックアップ6

 

これでデータのダウンロードが完了しました。

ダウンロードしたデータの使い方

ダウンロードしたデータはZIPで固められていますので、解凍して使いましょう。

解凍したフォルダを開くと、様々なファイルがダウンロードされています。その中にある「Index.html」をダブルクリックしてみましょう。

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するとブラウザが起動し、バックアップしたツイートが表示されます。(これはダウンロードしたデータをブラウザで表示してますので、インターネットに繋がっていなくても見ることができます。)

Twitterバックアップ8

画面右側のグラフみたいなバーをクリックすると、月別にツイートを表示できます。

 

ちなみに「tweets.csv」ファイルを開くと、ツイート一覧が確認できます。

Twitterバックアップ9

まとめ

これはTwitter公式のバックアップ機能ですので、安心して使うことができます。黒歴史クリーナーなどを使ってツイートを削除する場合などに、事前バックアップとして利用すると良いでしょう。

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