黒歴史クリーナーの使い方!ツイート数表示が残る、消えない時は

黒歴史クリーナー

黒歴史クリーナーは、過去のツイートを一括で削除してくれるツールです。使い方をご説明します。

黒歴史クリーナーの基本的な使い方

黒歴史クリーナーへアクセスします。

「ツイッターでログイン」ボタンを押します。

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アプリの利用許可画面が表示されますので、ツイートを消したいアカウントのIDとパスワードを入力して「連携アプリを認証」ボタンを押しましょう。

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バックアップを進める画面が表示されますが、バックアップを取ることはできません。機能していないようです。

黒歴史クリーナー3試しに押してみましたが、なんだかアカウントが凍結されていますと表示されるし、よく分かりません。(実際には凍結されていませんのでご安心を)分からないものは無視ということで下の「削除設定ページへ」ボタンを押します。

※もし事前にバックアップを取っておきたい場合は、全ツイートをダウンロードしておきましょう。

 

削除設定ページが表示されます。上から順番に説明していきましょう。

黒歴史クリーナー4アカウント:もう一度削除対象のIDかどうか確認しましょう! 

ツイートの取得方法:2種類ありますが通常の使用では「タイムライン」で十分でしょう。

 

次は削除オプションを設定します。

黒歴史クリーナー5

リプライやふぁぼられツイートを残す場合はONにしましょう。また削除対象を日付指定することもできます。

 

最後は通知設定です。

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どうやら、処理開始と終了をツイートでお知らせしてくれるようです。内容は変更できますのでお好みで。

「削除を開始する」を押すと、もうツイートとは二度とお会いできません。覚悟を決めたら、ボタンを押しましょう。

 

ちなみに、削除前は348ツイートありました。

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削除処理が始まりました。

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「完了!」が表示されれば削除処理終了です。

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「Result」ボタンを押すと処理結果が表示されます。

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正常に削除されました。

なお、エラー等が発生した場合は何度か繰り返してみて下さい。それでもダメな場合は処理結果画面の下部にエラー報告フォームがありますのでそこに連絡してみましょう。

基本的な使い方の説明は以上です。

ツイートが残ってる…

Twitterを見てみると、まだ一部のツイートが残っています。

黒歴史クリーナー14

エラーは出ていなかったはずなのに、おかしいです。

 

調べてみると、以下の情報が公開されていました。

  • タイムラインの変更が全ツイート履歴に反映されるには多少の時間がかかります。既に削除済のツイートが含まれていたり、最新のツイートが含まれていない場合があります。

黒歴史クリーナーよくある質問

どうやら、きちんと反映されるまでには時間がかかるようです。焦らず待ちましょう。どうしてもすぐに全てを消したければ、手動で削除する手もあります。(ただ、これは個人的にはあまりおススメしません。)

3200件以上消す場合

もし、3200件以上のツイートを消す場合は違う方法で対応する必要があります。

詳細は黒歴史クリーナーのブログに公開されていますので、参考にしてみて下さい。

まとめ

Twitter はアフィリエイトなどをやっている場合は、黒歴史クリーナーのような機能は重宝します。

Twitterは複数IDの所持が認められていますが、スパム対策のため一人が作成できるアカウント数は10個程度と言われています。

旬を過ぎてしまったアカウントを再利用する時、一旦ツイートをリセットする必要がありますが、そういう時に黒歴史クリーナーは重宝するでしょう。

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