TwitterカードをWPプラグイン無しでSTINGER5ブログに設定する方法

TwitterCard完成

Twitterカードとは、Webサイトのリンクつきツイートをした時に

サイト内コンテンツを様々な形で表示させることができる機能です。

早速、どんな感じか見てみましょう。

Twitterカードを設定されていない場合

TwitterCard無し

Twitterカード設定後

TwitterCard有り

ひと目で違いが分かると思います。

どちらがクリックされやすいか?お分かりですね。

はてなブログなどには最初から実装されていますが、

WordPressブログだと自分で設定する必要があります。

STINGER5にプラグイン無しで設定したい

本サイトのテンプレートはSTINGER5です。

STINGERは極力プラグインを入れずに済むように設計されています。

せっかくなので、その特徴を最大限活かすべくプラグインを増やすのは避けたい。

こう考えるのは私だけではないはず。

WordPressSTINGER5プラグイン無しでTwitterカードを設定していきましょう。

Twitterカード実装までの流れ

Twitterカードの設定手順はざっくり以下の通りです。

TwitterCard手順

1.カードタイプを選択する

カードタイプは全部で7種類あります。

Summary Card

SummaryCard

今回適用するカードです。

一番よく見かけるタイプですね。

Summary Card with Large

SummaryCard-Large

画像が大きめのタイプです。

イメージで強く訴えかけたい時に使いやすそうですね。

Photo Card

PhotoCard

画像用のカードです。

Gallery Card

GalleryCard

複数枚の画像を、サムネイル形式で表示できるカードです。

App Card

AppCard

アプリケーションのインストールを促すことができるカードです。

Player Card

PlayerCard

動画を再生できるカードです。

Vineはこれを使ってたんですね。

Product Card

Productカード

最後は、商品紹介などに使えるカードです。

以上7種類のカードから選ぶことができますが、

今回は最初の「Summary Card」を設定していきます。

2.METAタグをブログに追加する

SummaryカードのMETAタグは以下に記載されています。

Summaryカード 

ですが、これだと値をベタ打ちしているので記事が変わると使えません。

WordPress用に、記事内容が変わっても正しく動くカスタマイズ方法が

どこかに載っていないか?検索します。

すると、Niji_Lifeさんが公開されていました。

※Niji_Lifeさん、ありがとうございます!

それを元に、以下のコードをheader.phpに追加します。(/headの手前です。)

<?php
if(is_single() || is_page()) {
 $twitter_url    = get_permalink();
 $twitter_title  = get_the_title();
 $twitter_thumbs = wp_get_attachment_image_src( get_post_thumbnail_id($post->ID), full);
    $twitter_thumb  = $twitter_thumbs[0];
      if(!$twitter_thumb) {
      $twitter_thumb = 'https://netbiz-kigyo.com/wp-content/uploads/2014/11/Noimage-e1415333681961.jpg';
    }
?>
<meta name="twitter:card" value="summary" />
<meta name="twitter:url" value="<?php echo $twitter_url; ?>" />
<meta name="twitter:title" value="<?php echo $twitter_title; ?>" />
<meta name="twitter:description" value="<?php echo strip_tags(get_the_excerpt()); ?>" />
<meta name="twitter:image" value="<?php echo $twitter_thumb; ?>" />
<meta name="twitter:site" value="@misogoro8" />
<?
  }
?>

色が変わっている部分は、ご自身のサイトに合わせて変更する必要があります。

8行目:サムネイル画像が無い時に代わりに表示する画像のURL。

16行目:サイトと連動させるTwitterのID。

3.検証ツールでテストする

METAタグを設置したら、正しく動作するかチェックします。

Cards Validator

しかし、エラーになってしまいました。

どうやら必須項目の「description」サイト説明の値が上手く取れていないようです。

WordPressに標準搭載されている「the_excerpt()」という機能がありますが、

それだと上手く情報が取れないようです。(私だけ?)

ここから苦労しました。

いろんな角度から解決の糸口を探りました。

そしてようやく、一つのサイトにたどり着きます。

KoToRi-blogさんです。※KoToRi-blogさん、ありがとうございます!

「the_excerpt()」をカスタマイズして下さっています。

こちらを拝借して、先ほどのMETAタグを以下のように変更しました。

<?php
if(is_single() || is_page()) {
 $twitter_url    = get_permalink();
 $twitter_title  = get_the_title();
 $twitter_thumbs = wp_get_attachment_image_src( get_post_thumbnail_id($post->ID), full);
    $twitter_thumb  = $twitter_thumbs[0];
      if(!$twitter_thumb) {
      $twitter_thumb = 'https://netbiz-kigyo.com/wp-content/uploads/2014/11/Noimage-e1415333681961.jpg';
    }
?>
<meta name="twitter:card" value="summary" />
<meta name="twitter:url" value="<?php echo $twitter_url; ?>" />
<meta name="twitter:title" value="<?php echo $twitter_title; ?>" />
<meta name="twitter:description" value="<?php echo kotoriexcerpt(140); ?>" />
<meta name="twitter:image" value="<?php echo $twitter_thumb; ?>" />
<meta name="twitter:site" value="@misogoro8" />
<?
  }
?>

※ KoToRi-blogさんのコードもfunction.phpに設定して下さい。

そして、再テスト。

うまくいきました!

テストが成功したら赤枠のボタンを押して申請をします。

screenshot_20141107_163037

申請画面はこんな感じです。

入力箇所を埋めて、申請しましょう。

screenshot_20141107_163130

これで作業は完了です。あとは連絡が来るのを待ちます。

screenshot_20141107_163752

連絡は先程申請時に入力したメールアドレスに届きます。

screenshot_20141107_164420

以上でTwitterカードの設定が完了しました。

お疲れ様でした。

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