プロモーションと分析:Google推奨の正しいアクセスアップ方法とは

Google-accessup

Google検索エンジン最適化スターターガイド」でSEOの基礎を学習する。

今回は「正しい方法でサイトを宣伝しよう」についてのアウトプットです。

サイトの評価が高い=被リンクが多い

スターターガイドを見てみると、

サイトの評価が高まるように被リンクを増やすには

このような記載があります。

ということは、被リンクが多ければサイトの評価が高いと

Googleは解釈していることになります。

ただし、説明にはまだ続きがあります。

被リンク(他のサイトから張られるリンク)は、通常ゆっくりと少しずつ増えていきます。なぜならユーザーは検索などを通じてあなたのコンテンツを見つけ、そしてリンクを張っていくからです。

これを読んだ限りだと、短期間で大量の被リンクを

得ることはスパム行為とみなされそうですね。

確かに以前は、自作自演で多くの被リンクを獲得すべく

サテライトサイトなどが量産されていました。

これに対する注意喚起の意味合いが強そうです。

SNSによるバイラルで一気の被リンク獲得が現実的に

最近では、TwitterやFacebookなどのSNSと連携したサービスを

提供する企業やサイトが増え、SNSを発端とする情報の拡散が

頻繁に見られるようになりました。

はてなブックマークのホッテントリなどがそうですね。

あそこに掲載されると、様々なサイトに掲載されたり、

Twitterで多くのフォロワーに対してつぶやかれたりします。

今やSNSによるバイラルマーケティングの影響力は、

検索エンジンをも凌駕するところまで来ています。

短期間の間で一気に被リンクを獲得するような現象は、

今や日常茶飯事といってよいでしょう。

スターターガイド作成時から4年ほどが経過していますし、

Googleもこのあたりの変化は承知のはず。

被リンクはゆっくりと少しずつ増えていくものという解釈は

時代遅れと考えておいて良いでしょう。

また、スターターガイドではその他の注意事項として、

サイト評価を上げるためだけの人為的な操作や、

ページランク上昇のための被リンク購入をしないように記載されています。

このあたりは、時代が流れても変わることはありませんので、

しっかり頭に置いて、まっとうな手法でサイトの評価上昇に努めましょう。

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