サイト構造の話:ナビゲーションをパンくずリストやサイトマップで分かりやすく

navi-top

記事数が増えるほどナビゲーションが重要

今自分がサイトのどの位置にいるのか?

他にはどのようなコンテンツがあるのか?

サイトの規模、記事数が増えるほど、ナビゲーションの重要性が高まります。

ナビゲーションを導入することで、ユーザーはもちろん、

検索エンジンに対しても親切なサイトを作り上げることができます。

Google が考えるナビゲーションとは?

Google検索エンジン最適化スターターガイド」で解説されている

ナビゲーションについて、私なりのアウトプットをしていきます。

パンくずリストはユーザーの利便性向上に有効

パンくずリストはご存知でしょうか?

今開いているページがサイトのどの位置に属するか?

明示してくれるナビゲーションです。

パンくずリスト

これは特にブログなどで重宝しますね。

ホームや一つ上の階層に簡単に移動することができます。

スターターガイドでも利便性がアップすることが説明されていて、

Google もパンくずリストは有用だと解釈しているようです。

ブログでは是非導入しておきたいナビゲーションです。

手動URL編集によるアクセスへの対処

私もたまにやりますが、URLを直接編集して

コンテンツを探したりしたことはありませんか?

例えば、

/2014/schedule/8.html

これを

/2014/schedule/

とか

/2013/schedule/

のように直接URLを編集してアクセスを試みることです。

もしコンテンツがなければ404エラーを返してしまいますが、

Google はユーザーに親切な404エラーページを準備することを推奨しています。

ブログの場合は、ちょっとレアケースな気もしますが頭に置いておきましょう。

ユーザーと検索エンジン用にサイトマップを用意する

「サイトマップは重要だ」という話はよく耳にします。

Googleは、ユーザー向け(サイトマップ)と

検索エンジン向け(XMLサイトマップ)の両方に、

2種類のサイトマップを用意するように推奨しています。

WordPressの場合「Google XML Sitemaps」プラグインがあります。

これをインストールし、ウェブマスターツールに

登録すれば、XMLサイトマップ対応はOKです。

あとはユーザー向けにサイトマップを用意します。

ナビゲーションのその他注意点まとめ

その他、スターターガイドに紹介されていた注意点をまとめておきます。

  • ナビゲーションのリンクはテキストにする(シンプルイズベスト)
  • 複雑な階層構造にはしない(たどり着くまでに20クリックなどありえない)
  • サイトマップは常に最新の状態を保つ(リンク切れを定期的にチェック)

ユーザーにも検索エンジンにもやさしく、整理されたナビゲーション環境を

用意することにより、ユーザーの滞在時間、ページビュー数、さらには

クローラーの巡回度が向上し、SEO効果が高まります。

重要なポイントですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました