サイト構造の話:URLの構造について

url

Google検索エンジン最適化スターターガイド」でSEOの基礎を学ぶ。

今回は「URLの構造を改善しよう」です。

しっかり勉強して、私なりのアウトプットをしていきます。

URLにも分かりやすい工夫を

URLの構造にも分かりやすさの追求が必要です。

例えば、AとB2つのURLがあるとします。

A: ドメイン名/34567890.html

B: ドメイン名/schedule.html

どちらが分りやすいでしょう。

明らかに B ですね。スケジュールについて書かれているのが分かります。

これは人に対してもそうですが、検索エンジンに対しても分かりやすいようです。

URL一つにも”分かりやすさ”を追求するようにしましょう。

URLは検索結果にも現れる

これはもう周知の事実でしょう。

検索結果にはURLも表示されます。

search-result-url

検索キーワードと一致したら太字にもなります。

serchresult-url太字

ということは、URLが単なる文字の羅列であった場合、

それだけで多くの機会損失をしていることになります。

たかがURL、されどURLです。

昨今流行りの日本語URL

最近は日本語URLが流行っています。

特に日本語ドメインであればドメイン名が

キーワードとなり、上位表示されやすくなります。

見た目にもインパクトがありますし、SEO 的にも強い。

前述の仕組みを考えれば当然の結果と言えます。

アフィリエイト業界でも、特化型ブログなどでよく用いられています。

ただし、Twitterでリンクが切れやすい、

分析ツールなどが一部対応していない等、

デメリットも存在しますので用途に応じて

使い分けていくことが大切です。

アフィリエイト的には特化型ブログとの相性とはやはりいいですね。

特に、期間が限定されていて、短期間のうちに

一気にアクセスを集めたい場合など効果を発揮します。

URLネーミングのポイントまとめ

最後に、スターターガイドに記載されている

URLをネーミングのポイントをまとめておきます。

  • パラメータやIDなど、人がイメージできないURLは使用しない
  • 同じキーワードを過度に使用しない(例:home-home-home-home.html)
  • 記事内容と無関係な名前にしない
  • ディレクトリ階層を深くしない
  • 1記事に対し、複数のリンクを張らない(例:wwwのあるパターん、無いパターン)
  • 不用意に大文字を使わない

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