SEO基礎:descriptionメタタグ設定!ページ概要を記載する

descriptionメタタグ

Google検索エンジン最適化スターターガイド」でSEOの基礎を学ぶ。

次は「descriptionメタタグを設定しよう」です。

該当項目を読んだ上で、私なりのアウトプットをしていきます。

descriptionメタタグでページ概要を記述

descriptionメタタグでページ概要を指定できます。

<head>

<title>タイトル名</title>

<meta name="description" content="ページ概要">

</head>

”ページ概要”の部分に記載します。

スターターガイドには、定義可能な文字数は定義されていませんが、

WordPress の有名なプラグインである「All in One SEO Pack」では、

160文字指定できるようになってます。

これくらいは記述できるということでしょう。

ページタイトルの時同様、SEOチェキで指定状況をチェックできます。

スニペットとして利用されるかも

スターターガイドによると、descriptionメタタグは

スニペットとして利用される可能性があるそうです。

スニペット

スニペットとは、検索結果のタイトルの下にあるテキストのこと。

可能性という表現でとどまっている理由は、本文中に、

より検索キーワードに近く関連性が高い内容がある場合は、

そちらが優先される仕組みになっているからだそう。

そう考えると、descriptionメタタグは無いよりはあったほうがいいですね。

ページ毎にdescriptionメタタグを付けるのは推奨

スターターガイドでは、ページ毎にdescriptionメタタグを

設定した方が検索エンジン、ユーザー双方に有益だと記載されています。

また、ページ数が多いサイトの場合は、

自動的に生成することも想定されているようです。

付ける内容としては、ユーザーにとってわかりやすく、

ページ内容と関連性が高いものが前提です。

もはや、言うまでもありませんね。

検索エンジンのためでなく、「ユーザーのために」を意識して付けましょう。

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