「P3 Plugin Performance Profiler」でブログが重い原因を調査・特定する

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ブログが重い。。

 

WordPressは”プラグイン”で手軽に機能拡張できる反面、

プラグイン間の相性などもあってサイトが重くなる場合があります。

 

「犯人は誰だ?」

 

サイトを重くしている原因を調査できるプラグインを紹介します。

P3 Plugin Performance Profiler」です。

 

 

「P3 Plugin Performance Profiler」インストール方法

 

ダッシュボードの「プラグイン」→「新規追加」の順で選択します。

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「P3 Plugin Performance Profiler」と入力して検索しましょう。

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「P3 Plugin Performance Profiler」が表示されたら「今すぐインストール」を押します。

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インストールが完了したら、プラグインを有効化をクリックします。

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以上でインストールは完了です。

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インストール後の設定は特に不要です。

 

 

「P3 Plugin Performance Profiler」の使い方

 

使い方は、プラグイン一覧の「Scan Now」をクリックします。

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以下のような画面になりますので、「Start Scan」をクリック。

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「Scan name」はそのままで問題ありませんが、

後で見てもわかるように名前を付けても良いでしょう。

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処理が実行されたら、このような画面になります。

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完了したら、こんな感じ。

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「View Results」をクリックしたら、結果を確認することができます。

 

 

結果を確認してみよう

 

実際に、このブログをチェックしてみました。

screenshot_20141015_113725 まず、数字はこんな感じです。

 

プラグインの数は16個(Total Plugins:)

プラグインのロード時間は0.752秒(Plugin Load Time)

ページのロード時間に対してプラグインが占める割合は68.7%(Plugin Impact)

1アクセスあたりのデータベースのクエリ総数96(MySQL Queries)

※クエリ総数が何を示すのかはよく分かりません。

 

次はグラフを見てみましょう。プラグインごとの内訳が表示されています。

 

まず、目立つのは「Crayon Syntax Highlighter」がほとんどを占めています。

何と、74%!ほとんどこれに時間がかかっている状態です。

次は「Contact Form 7」の5%ですね。これは目立った数字ではありません。

 

このように、どのプラグインに時間がかかっているか?

視覚的に判断することができます。

 

私のサイトの場合は、「Crayon Syntax Highlighter」の取捨を判断すれば

更なるレスポンス改善が期待できると判断できるわけです。

 

チェックが終わったら、「P3 Plugin Performance Profiler」を停止させておくと、

余計な処理が実行されませんので、気になる方は検討してみて下さい。

 

 

スマホを使ってサイトへアクセスしてくる人が増えています。

そういう意味では、サイトの表示速度もユーザビリティ向上の重要な要素です。

 

自分のブログがサクサク見れるのか?

定期的にチェックしておくとよいでしょう。

 

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