リンクチェッカー無料ブログのチェックにおすすめ!使い方とは

linked-152575_640

 

先日、トレンドブログの記事を150記事ほど消しました。

 

旬を過ぎた記事にはもうアクセスは来ませんし、昔作った記事は

今に比べ質が低いので、ペナルティーの対象になる可能性があります。

 

しかし、今回これほどの記事削除を決意した理由はこれではありません。

 

実は、 アクセスが集まらない記事を削除すると、

サイト全体がSEO的に強くなるという情報があります。

 

その効果をテストするために、450記事から300記事までスリム化しました。

 

消すのはブログの管理画面から記事の削除で完了しますが、

記事内に関連記事として内部リンクをたくさん貼っていました。

 

このままでは、リンク先の関連記事が消されてしまっていて

表示されない状況となってしまいます。

 

サイト内にリンク切れが大量にあると、まずユーザビリティーが低下します。

実際にネットサーフィンをしていて、リンク先の記事が無いとガッカリしますよね。

 

それに、SEO的にも悪影響を与えます。

 

リンク切れは定期的にチェックする必要があることを覚えておきましょう。

 

では、300記事もブログのリンク切れをどうやってチェックするのか?

無料のツールがありますのでご紹介します。

 

 

リンクチェッカー(リンク切れチェックツール) dead-link-checker.com

 

リンクチェッカーは無料で使用できるWebサービスです。

リンクチェッカー

 

screenshot_20141014_144942

 

使い方は簡単で、URLの欄にチェックしたいサイトの

アドレスを入力し、「チェックボタン」を押します。

 

すると、画面下の「チェック状況」の欄に調査状況が表示されます。

screenshot_20141014_145430

 

処理時間はチェックするサイトのコンテンツ量にもよりますが、

かなりの時間がかかるので時間的余裕がある時にやりましょう。

 

私の場合は、1時間ほどで終了しました。

 

処理が完了したら、その下の「エラー詳細」の欄を見てみましょう。

screenshot_20141014_150513

エラーがあった場合はここに表示されます。

 

詳細はこんな感じ。

screenshot_20141014_150921

 

見方ですが、

「このURLは次のURLからリンクされています。」と書いてある

すぐ下のURLの記事内に、リンクが切れが存在することを示しています。

 

数が多い場合は大変ですが、一つ一つチェックしていきましょう。

対応が済みましたら、もう一度をチェックを兼ねて再処理を実行しましょう。

 

 

WordPressの場合はプラグインが便利

 

もし、お使いのブログがWordPressの場合は、

プラグインを使ってチェックした方が便利です。

 

Broken Link Checker です。

 

このプラグインは定期的に内部リンクのチェックをし、

リンク切れが発見された場合は通知してくれますので便利です。

 

WordPressの方は、ぜひ試してみてください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました