ネット集客の種類!アクイジション・コンバージョン・リテンションの意味とは

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アクイジション?コンバージョン?リテンション?

マーケティング用語は多岐に渡り、同じような響きばかりで難しく感じます。

 

ここでは、ネットビジネス(ネット集客)における

これらの用語の意味を解説していきます。

 

 

ネット集客のざっくりした流れ

 

他人から見込み顧客化する

見込み顧客と信頼関係を築く

見込み顧客に商品を買ってもらい、顧客化する

顧客に次なる商品を買ってもらい、リピーター化する

 

これが、ネット集客の大まかな流れとなります。

この流れをイメージしながら、読み進めて行って下さい。

 

 

アクイジション(見込み顧客の獲得)

 

アクイジションとは、「獲得する」という意味です。

マーケティング用語的には、

見込み顧客化することをアクイジションと言います。

 

ネットビジネスの場合、用意したブログコンテンツなどに

検索エンジン等から流入してきたユーザーがメルマガ登録して、

見込み顧客となる状態です。

 

この部分が最も難しく、重要です。

 

ブログに大量のアクセスを集める。

メルマガに登録してもらえるような、

良質なコンテンツをブログに充実させる。

 

この段階で売上は上がりませんし、労力は相当必要です。

ただ、見込み顧客を多く集められれば、売上はそれに比例します。

 

「ネットビジネスは、頑張れば頑張るほど楽になる」

などと言われるのはこういう所からですね。

 

 

コンバージョン(顧客化)

 

コンバージョンとは、「変換、転換、交換」などのことです。

マーケティング用語的には、目標とした成果が出ることを意味します。

 

ネットビジネスの例を上げるなら、メルマガに登録してくれた

見込み顧客に有益な情報を継続的に提供し、信頼関係を得て、

最終的に目標としていた情報商材を購入してもらう。

 

これがコンバージョンです。

 

 

リテンション(顧客との関係維持)

 

リテンションとは、「保持、記憶、記憶力」。

マーケティング用語的には、顧客維持を指します。

単純に言うと、リピーターになってもらうことです。

 

ネットビジネスの例を上げると、一度情報商材を買って

もらった顧客に定期的に有益なメルマガを配信。

しっかりと関係を深めながら、コンタクトを取り続け、

あるタイミングで次の商品をプロモーション。

リピーターとなってもらうことです。

 

一度買ってもらえれば、次も買ってもらいやすくなる。

 

一説によれば、既存顧客は新規顧客に比べ、

1/5の労力で同額の売上を上げられるそうです。

 

ネットビジネスでは特にそうだと思います。

 

一度低額の商品を買って、一定の効果があれば

信用できますし、次の高額商品に再投資して、

更に大きな効果を出すことができますから。

 

私自身、それは体験済です。

私も低額商品で月収10万を達成した後に

高額商品を購入し、ステップアップを図りました。

 

 

以上、ネット集客の流れとマーケティング用語の解説でした。

ざっくりと流れがイメージできたらと思います。

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