強みがない?気づいていないだけです

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自分には何の取りえもないし、強みも無い。

自慢できる事なんてないと思っていませんか?

 

たぶん控えめな日本人に共通して言える事なのだと思います。

本当に何の取りえも強みも自慢できることも無いのでしょうか?

 

 

強みが全くないと言うのは自分の人生を真っ向否定しているのと同じ?

どの世界にも上には上がいます。

その上を感じるたびに、

「私なんてまだまだ」

と思うことは多々あると思います。

 

日本人にそもそも我が子や身内をあからさまに褒めるという習慣が薄く、

謙遜することが美徳のようにされてきました。

特に地方に行くとそれを強く感じます。

 

謙遜する事が美徳という考えが一人歩きして、

「私なんて駄目なんです」というすり込みを

長年自分に対して行なってきたがために

自信喪失になっている人も多いのではないでしょうか?

 

自分の人生を振り返ってみてください。

 

自分を認めてあげられる何かが1つや2つはありませんか?

人生辛い事ばかりでしたか?

 

強みが無いと言うのは自分の人生をすべて否定しているのと同じです。

 

 

強み=経験

人によって強みというのは異なります。

仕事の合間を縫って好きな事を何年も続けている人は

その好きな事がそのまま強みですし、継続してきたことも強みです。

 

好きな事が仕事になっている人も同じです。

 

また、長年会社で一生懸命働いてきたというのも強みです。

不動産会社、製造業、医療関係、公務員、などなど

職業は様々ですが会社で働いてきた経験と言うのはそれだけで強みです。

 

子育てを一生懸命頑張ったというのも強みです。

学生だって社会人としての経験は未熟かもしれませんが、

専門の知識があります。これも強みになります。

 

偏差値の高い大学の出身ではなかったある会社の社長さんは、

家庭教師のスキマ商品を提供してその世界の著名人となりました。

 

スキマとは何か?

 

その方は自分は東大や京大レベルを目指す生徒は教えられないが

偏差値40以下の生徒を対象とした家庭教師なら出来る

と事業を始められたそうで、これが大当たりしています。

 

この方は自分の経験が生きているわけです。

人は生きてきた分だけの経験を持ち合わせています。経験=強みなのです。

 

 

未経験者から見ると経験者は先生

自分の好きな分野や経験分野でも上には上がいるわけですが、

全くの未経験者からすればちょっとでも経験しているのであれば、

それは先生になり得るのです。

 

子供の時を考えてください。

 

課題に四苦八苦している子どもに、

それの得意な子が教えているシーンを見かけたことはありませんか?

 

その優等生も先生に比べたらまだまだなわけですが、

課題に四苦八苦する子どもにとっては先生になりうるわけです。

 

学校の先生も専門家ではありません。

児童、生徒に教えるかたわら、

勉強会にいって自分の引き出しを増やしていっているわけです。

 

ネットビジネスでも同じ事が言えます。

自分の好きな事、得意分野、経験のあることを

サイトとしてまとめ上げれば必ずファンはついてきます。

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