大好きな事が放つパワーは他人も魅了する

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ネットサーフィンをしていて気になるサイトってどういうものがありますか?

仕事や他人とのコミュニケーションの都合上、必要な情報があるサイト。

あるいは自分の趣味に合致するサイト。

 

基本的にこの辺りだと思います。

おもしろいなと思うサイトと

あんまりおもしろくないなと思うサイトの違いって何なんでしょうか?

 

 

特定の知人に向けて発信してあるもの

個人のブログというのは日記的要素が強いものです。

ブログの性質上、時系列になっていくので、

個人が自分の情報として管理するのに向いています。

 

特定の知人にしか分からないような内容は

他人が見たときに興味の対象になりにくいものです。

 

これがお店など法人や団体のブログあるいは、

著名人のブログだと広告的、宣伝的要素が絡んでくるので、

また意味合いが違ってきます。

 

ネットビジネスとして情報を発信するときには

「検索者がどんな情報を求めているか?」

を考えながら記事を書いていく必要があります。

 

 

中身が深いもの

仕事で欲しい情報があるサイト、

自分の趣味の情報があるサイト、

お気に入りに入れているサイト、

それらを思い返してみましょう。

 

どんな特徴がありますか?

 

一つのテーマに絞った中身の深い記事が多いサイト

というのが多いのではないでしょうか?

 

多方面にわたった、いろんなジャンルの話題が集まったサイトというのは、

人とのコミュニケーションの話題探しなどには便利がいいのですが、

深く突っ込みたいときには物足りませんよね。

 

例えば本屋に行くとします。

 

行くときに「あの作家さんのあの本を買う」と目的を決めていくときもあれば、

ただ、ふらっと「なんかおもしろそうなものないかなぁ」といく場合もありますよね。

 

息抜きがしたいとき、仕事に行き詰っている時、

創作の材料を捜し求めるときなどがそうです。

 

膨大な本の背表紙を見ながら、ビビッとくるものを探すわけです。

多方面にわたる、いろんなジャンルのサイトを見ている時って、

本の背表紙を見ながら自分に必要なものを探している時に似ています。

 

ビビッと来た本を手にとって、一回さらっと立ち読みします。

お金を払うに値する本なのかどうかを選別します。

買うときもあれば買わないときもあります。欲しい情報がないと買いません。

 

その本は買わないけれども、その本の中で見つけたキーワードをもとに、

作家さんの専門コーナーに行ったり、専門書のところに行ったりします。

あるいは専門書を扱う本屋さんに行きなおします。

 

この過程でやっと欲しい情報にめぐり合えるわけです。

 

それ以降はお気に入りの専門書コーナー、

あるいは専門書を取り扱う本屋さんに直に行く事になります。

 

専門書コーナーに行く、

あるいは専門書を取り扱う本屋さんに鞍替えするという行為が、

一つのことに絞った専門サイトをお気に入りにする行為と重なると思います。

 

一時的な大きな爆発力は負けるかもしれませんが、

広く浅い記事を取り扱うよりも、

テーマを絞った深い記事の方がファン層が増え、息の長いサイトになります。

 

 

大好きなことをテーマにした記事は他人も魅了

一つのことを掘り下げた記事というのは、

正直好きなこと、自分の得意分野、興味のあることでないと続かないと思います。

 

やっつけで書いた記事というのは検索者に伝わります。

 

ちょっと知識のある人にはアフェリエイト目的なのがバレバレです。

自分がどうでもいいと思っている話題について書いても自分自身が苦しいですし、

楽しくありません。

書き手が楽しんで書いた記事というのは相手に伝わるものです。

 

大好きな事があなただけの武器になります。

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