トレンドサイトがヤフー関連記事へ掲載された!アクセスアップの威力は?

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「壊れた!」

 

妻が突然騒ぎ出します。

 

妻いわく、自分のトレンドサイトのアクセス解析が異常だとか。

見てみると、こんな感じに。

screenshot_20140930_101025

確かに。

これは異常です。壊れたと思ってもしょうがないです。

 

9/16の部分だけ異常なアクセスアップ。

何かが起きました。

 

すぐに調査に乗り出します。

 

 

Yahoo!ニュースの関連記事に掲載されている!

 

アクセスログから、リンク元を調査します。

すると、http://news.yahoo.co.jp/pickup/… から大量の

アクセスが来ていることが判明しました。

 

Yahoo!ニュースからです。

 

リンク元へ行ってみると、関連記事に

妻のトレンドサイトが掲載されているではありませんか!

 

実際の記事ではありませんが、こんなイメージです。

yahoo!赤枠の部分に掲載されていました。

 

 

掲載直後から爆発的にアクセスが流入!

 

掲載直後から、莫大なアクセスが流れ込んできます。

 

GoogleAnalyticsのリアルタイム画面を

チェックしてみるとこんな感じです。

screenshot_20140930_102215凄まじい数です。

この写真時点では妻のトレンドサイトにリアルタイムで

1630人のユーザーがアクセスしていることになります。

 

これまで、1日1000アクセスがやっとだったサイトがこれです。

 

 

掲載後のアクセス推移は

 

その後のアクセス推移を公開します。

時間別のアクセス数を表したグラフです。

screenshot_20140930_102810Yahoo!ニュースに記事が掲載されたのが、16時40分ごろ。

 

そこから17時をピークに桁違いのアクセスが来ています。

4~5時間後には落ち着きますが、その間に約38000アクセス!

 

関連記事として紹介されただけで、この威力。

Yahoo!恐るべしです。

 

 

トレンドサイトの関連記事にも恩恵が

 

Yahoo!からの恩恵はこれだけではありません。

 

 

莫大なアクセスがトレンドサイトの1記事へ集まったため、

そこから関連記事として紹介されている他記事にも流入しました。

 

トレンドサイト記事A→トレンドサイト記事Bへ。さらには記事Cへ。

アクセスが流れていったのです。

 

その後の検証で明らかになった数字は、約4~5%でした。

30000アクセスあったら、約1500アクセスが流れてくる計算です。

 

トレンドサイト内の関連記事として

掲載することの有効性を確認できました。

 

 

常に本質を意識した戦略がYahoo!掲載を可能にした

 

Yahoo!ニュースに関連記事として掲載されるサイトをチェックしてみて下さい。

ほとんどが大手サイトや名の通ったサイト、公式サイトです。

 

その中で、1個人のブログが、ましてやトレンドサイトが掲載された。

 

理由はYahoo!の担当者に直接聞いてみないと答えはでませんが、

私は本質を意識した戦略が功を奏したと考えています。

 

「読者にとって有益な情報を発信し続ける。」

 

これからも常に意識してアウトプットを続けていきたいです。

 

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