ネットビジネスの情報発信の差別化はインプット量から!アウトプットの品質を高めよう

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インプット以上のことはアウトプットできない

 

インプット以上のことをアウトプットすることはできません。

 

これは当たり前ですね。

自分の頭の中に入っていないことを人に教えるなんてできませんから。

 

自分の頭の中にインプットしたことも、

数日のうちに大半は忘れてしまいます。

 

人にアウトプットするまでには、その数倍のインプットが必要なのです。

 

 

アウトプットの質を上げたいなら大量のインプットを

 

ただアウトプットするだけなら、

インプットしたことをそのまま伝えればいい。

しかし、それではあなたを通した意味がありません。

 

あなたの知識や経験、解釈が付加されてこそアウトプットの価値が増します。

 

そのためには更に多くのインプットが必要です。

付加するものが必要だからです。

 

あなたから出る、質の高いアウトプットは、

より多くのインプットから成り立っていることを理解しましょう。

 

 

インプットとは読書だけではない!経験も立派なインプット

 

何もインプットは読書だけではありません。

あなたが経験したこと、感じたことも立派なインプットの一つです。

むしろ、経験の方がアウトプットとしての質が高まります。

 

例えば、お年寄りの話をゆっくり聞くと、かなり勉強になりませんか?

 

それはお年寄りが多くの経験をしてきたから、

アウトプットされる言葉に深みがあるのです。

 

読書で得た知識よりも経験したことの方が、

より有益な情報としてアウトプットできます。

 

 

多くの情報が正しい方向へ導く

 

インプットの量が多ければ多いほど、正解へ近づくことが多いです。

経験がそうですね。

 

山登りで考えてみましょう。

山登りの経験が多ければ多いほど、事故にあう確率が減ります。

怪我する確率も減ります。

 

ガイドさん達などは、山を熟知しています。

その山で多くの経験をしたからです。

 

圧倒的なインプットがあるから、事故しない、怪我しないという

正解を高い確率で導き出せるのです。

 

読書でも同じです。

例えば、自己啓発本を読んでいたとします。

「大きな目標を持ちましょう」と書いてありました。

 

2冊目にも、3冊目にも同じことが書いてありました。

 

しかも、理由はそれぞれ違いました。

「目標以上の結果は出ないから」

「予想だにしない発想は大きな目標から生まれるから」

こんなことが理由として挙げられていました。

 

大きな目標を持つべきだという情報は、

かなりの角度で正しいことがこれで分かってきます。

ただ、一冊読んだだけだと、ホントかな?で終ってしまうかもしれませんね。

 

 

大量のインプットで自信が深まりアウトプットに説得力が出る

 

インプットが多ければ多いほど、正解に近づくなら、

それが自信にもなります。

 

自信がつくと、人に伝えるときにも力が出ます。

少々の反論にはビクともしないでしょう。

 

インプットの量が多ければ、アウトプットにも説得力が出るのです。

良質なアウトプットは大量のインプットに支えられています。

 

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