マインドマップフリーソフトXMindでブログの記事タイトルや見出しを考えよう

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マインドマップとは?

 

マインドマップはトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つ。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。

ウィキペディア

 

私はこれをサラリーマン時代から使っていましたが、

なかなか的を得た手法だと思います。

 

思いつくままに繋いでいくと、スーッとアイデアが出てくる感じがします。

これをブログにも応用してしまいましょう。

 

 

ブログ構成にはタイトルと見出しをまとめる

 

まずは、このマインドマップを見てください。

mindmaprei

これは本サイト構成をまとめたマインドマップです。

中身は小さすぎて見えませんが、なかなか壮大なものだと自負しています。

 

真ん中がブログのタイトルと狙っているキーワード。

そこから枝分かれしているのが、カテゴリーです。

 

カテゴリーから伸びているのが記事タイトル。

記事タイトルの先は見出しの内容となっています。

 

私はこのブログを書く時も、

マインドマップで先に見出しまで決めて、記事を書くようにしています。

 

そうすることで、言いたいことがブレずに済みますし、

全体像を把握し、足りないコンテンツを強化していくことができます。

 

いわば、ブログの設計図です。

 

 

記事構成は起承転結の見出しをまとめる

 

また、1つの記事を書く時の起承転結を整理するのにも使えます。

以前別のブログで1記事8000文字を越える大作を書きました。

 

その時、マインドマップを使って構成を考えました。

 

記事タイトルを真ん中にして、見出し、小見出しと展開して行きます。

この時は言いたいことを思いつくままに書き出します。

 

後で、話の流れが掴みやすいように並べ替えればOKです。

 

アイデア出しにも使えますし、構成にも使えます。

書きながら、何を言おうとしていたのか分からなくなる心配がありません。

 

 

マインドマップを使うメリット

 

マインドマップのメリットは既出しておりますが、改めて。

 

一つは、アイデア出しに非常に有効であるということ。

 

脳の構造に沿った方法なので、ストレスなく、

思いつくままに書き出すことができる。

 

まさにアイデアを考えるのにうってつけです。

 

どんな記事を書こうか?

足りない情報は何か?

 

設計図としてまとめておけば、全体像を簡単につかめます。

 

もう一つは、話の流れ、言いたいことを整理できること。

 

記事レベルまで落とし込んだマインドマップを作れば、

起承転結で言いたいこと、言うべきことが整理できます。

 

途中で何がいいたいのか分からなくなる事態を避けられます。

結果、読み手に伝えたいことが正しく伝わりやすくなります。

 

いかがでしょう?

マインドマップを使って、あなたのブログをパワーアップさせてみて下さい。

 

ちなみに、私が使っているマインドマップソフトはこれです。

無料バージョンでも十分使えるレベルなので、チェックしてみて下さい。

XMind

 

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