TwitterとFacebook人気比較!市場規模は?年齢層や利用者数から考えてみる

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SNSと言えば、日本ではFacebookTwitterですね。

(最近はLINEが凄いですが)

 

この2つのSNS、一体どちらが人気なのか?

データーを使って利用状況を紐解いてみましょう。

 

 

Facebookとは?

 

Facebook(フェイスブック)とは、Facebook社が開発した

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のことです。

 

基本的に実名で登録して、リアル社会に近い形での

コミュニケーションを取れるSNSとして人気が高いです。

 

 

世界的にはユーザー数はどっちが多い?

 

月に1度でもログインするユーザー数(以下月間アクティブユーザー数)

で比較してみましょう。

 

世界の月間アクティブユーザー数は以下の通りです。

 

Twitterは2億4100万(2013年時点)

Facebookは12.8億!(2014年3月時点)

 

Facebookの利用者数はTwitterの何と5倍以上!

Facebookは実名登録でID一つが基本。

一方、Twitterは一人複数ID作成可。

 

実質5倍どころの差じゃないでしょう。

圧倒的にFacebookですね。

 

 

日本ではどうか?

 

では、日本ではどうでしょう?

 

Twitterは2175万(2013年10月時点)

Facebookは2100万(2013年9月時点)

 

ややTwitter有利ですが、

複数ID所持の観点から考えると実質、

Facebook利用者の方が多いでしょう。

 

日本では、Facebookの実名登録に抵抗があるのか、

世界ほどTwitterとの差がありません。

 

データ参考元:http://news.mynavi.jp/news/2014/05/16/324/

 

 

年齢層は?

 

総務省情報通信政策研究所のデータによると、

Twitterは10代~20代が中心、

Facebookは20代~30代が中心となっています。

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データ参考元:総務省情報通信政策研究所

 

Twitterは若者に人気、Facebookは大人に人気だということがわかります。

 

 

Twitterは若者向けの戦略が基本!

 

世界的に見ると圧倒的にFacebook優勢ですが、

日本だけで見ると、現状ではほぼ同等の人気といったところ。

 

Twitterの時代は終ったとか言う情報も目にしますが、

まだまだ市場規模としては十分な数字だと思います。

 

年齢層を見てみると、10代20代が中心となっていますので、

何か情報を発信する際は、若者受けするものを基本戦略として配信し、

フォロワー獲得を目指していくのが効率的だと言えそうです。

 

こうやって相手を知り、ユーザーが求めているものを提供する。

効率的に稼ぐためには大切な考え方ですね。

 

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