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逆だよ!引用で質の高いコンテンツを書く方法とは?コピペやリライト厳禁

   

逆転の発想-引用

記事をより良いものにしたい。質の高いコンテンツを提供したい。世のほとんどのサイト運営者様(以後、運営者)はそう思っているはず。もちろん私もそうです。

そこで質問ですが、”引用”についてどう考えていますか?

最近私が引用について思っていることをここでアウトプットしておきます。

コピペは絶対ダメなのは常識中の常識

人様が書いた記事をコピーアンドペースト(コピペ)して、自分があたかも書いた記事のように公開する行為は絶対にNGです。これは検出するシステムが確立されていますし、Googleもかなり厳しく取り締まります。

まあ、普通に考えても著作権の侵害にあたりますし、運営者として完全に失格です。

 

リライト=オリジナルという重大な勘違い

コピペはありえないけど、リライトは?

「自分の言葉で書いて、オリジナリティを持たせましょう!」

このようなノウハウをよく目にすると思います。リライト=オリジナルコンテンツという認識が広まっている気がします。

果たしてそうなのでしょうか?

私のリライトに対する認識は、「元々存在するオリジナルコンテンツを元に言葉尻や言い回し、順番等を変えることで違う文章にすり替える」というもの。

ただリライトしただけで独自の解釈や視点、情報などが入っていないものは劣化版の単なる2次情報です。ここを捉え違えている運営者が多いように感じます。

もう一度言います。

ただリライトしただけのコンテンツは、オリジナルではなく劣化コンテンツです。

 

引用は正当に認められた方法!質が落ちるなんてウソ

引用は著作権を侵害せずに、他人の著作物を使って表現することができる正当な手法です。 Googleも引用は活用して信ぴょう性を高めるべきだと言っています。

Googleが考える質の高いコンテンツとは

引用を使えば自分の記事品質が下がるのではなく、引用しかしない場合が低品質だということです。

引用で情報の信ぴょう性を高め、更に自身の見解や新しい情報や意見などを加える。これが重要であり、価値が出ると認識すべきだと思います。

 

まとめ

ある情報があって、それを元に新しい切り口や情報、見解が生まれる。そうすれば、情報に多様性が生まれ豊かになっていく。つまり、文化が発展する。

情報という著作物を著作権で守りながら、文化の発展を促す仕組みをつくる必要があった。だから、引用が存在する。

そんな気がしています。

引用を悪用せず、善用して質の高いコンテンツ提供に邁進しましょう。

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