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Googleが考える質の高いコンテンツとは

   

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「質の高いコンテンツを用意することが最良のSEO対策である。」という話をよく聞きます。「質の高いコンテンツ」とは一体どういうものなのでしょうか?本質を探るには、本丸を調査するのが一番。ということで、Googleが一体どのように考えているのか?ウェブマスターツールのヘルプをもとに考察してみます。

良質なコンテンツを作成するポイント

良質なコンテンツを作成するときのポイントとして、Googleは以下の5点をポイントとして挙げています。順番に見ていきましょう。

有益で情報が豊富: レストランに関するサイトを立ち上げるなら、所在地、営業時間、連絡先情報、メニュー、今後のイベントを知らせるブログなどのコンテンツを掲載することができるでしょう。

情報が豊富に用意されていることは重要なポイントとして評価されます。最も分かりやすいのは文字数でしょう。ただし、だらだらと長い文章を書くだけでは良質なコンテンツとは呼べません。人はあまり多くの情報をたくさん取り込むことができないので、簡潔で分かりやすいことを前提に豊富な情報を提供する意識が重要だと考えます。

  • 他のサイトより価値が高くて役立つ: 犬のトレーニング方法を紹介する場合は、犬のトレーニングに関するウェブ上の他の記事よりも高い価値を提供したり、異なる視点から書かれた記事を掲載したりします。

犬のトレーニング方法について書かれてありますが、「他の記事よりも高い価値を提供」というフレーズは少々抽象的すぎてイメージが掴みづらいです。しかし、その後に「異なる視点から書かれた記事」とあります。これだと随分イメージがしやすくなりました。つまるところ、独自の視点でオリジナリティー溢れる記事が高く評価されると考えて良さそうです。

  • 信頼性がある: 独自の調査、引用、リンク、レビュー、証言などを通じて、サイトの信頼性を示します。著者の経歴や実際の顧客からの証言などを掲載すれば、サイトの信頼性や評価を高めるのに役立ちます。

この情報は非常に参考になります。引用やリンクなどはサイトの信憑性につながるとGoogleは考えているようです。個人的にはあまり引用やリンクなどはしないほうが、独自性があって高く評価されるのかと考えていましたが、逆に第三者の情報が入ることで信憑性が高まると判断されるわけです。

  • 高品質: サイトのコンテンツはユニークで、質の高いものでなければなりません。大量生産されたコンテンツや、他の多数のサイトに委託したコンテンツは望ましくありません。コンテンツは、検索エンジンで上位に掲載されるためではなく、優れたユーザー エクスペリエンスの提供に主眼を置いて作成してください。

ちょっと抽象的な表現ですが、先の三つのポイントを踏襲する表現ですね。「ユニークなコンテンツを自分で作りなさい。」と言われているような気がします。

  • ユーザーを惹きつける: 商品やチーム、作者自身の画像を追加することで、サイトに色どりやリアリティをもたらします。スペルミス、不自然な文体、事実誤認などでユーザーが不快にならないようにします。また、広告の量が多すぎることも、ユーザーが不快になる原因になります。定期的な更新、コメント ボックス、ソーシャル メディア ウィジェットを通じて交流しながら、ユーザーを惹きつけます。

画像やサイトデザインなども質の高いコンテンツとして考慮されています。また当たり前の話ですが、スペルミスや正しくない日本語が散見されるサイトはそれだけで評価を下げるようです。広告が多すぎるのもユーザーに不快感を与えるためNG。

一番面白いのが、「定期的な更新」という表現。サイト全体に関してはもちろん、記事一つ一つに対しても時代の流れとともに情報が変化した場合は、適宜修正することを求められているような気がします。そして、SNSとの連携については非常に価値が高いものとGoogleは考えています。

まとめ

まだまだモヤモヤ感は晴れませんが、本丸がどのように考えているのか少しでも理解することができたのではないでしょうか。普通に考えれば基本的なことばかりですが、「ユーザビリティーの向上」これを軸に自分のサイトをより良いものにしていく。

そうすることで、結果良質なコンテンツとなっていく。そう思っています。

 

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